南保育園取り組み

食育

みんなと一緒に楽しく食べる

楽しく食べることは身体的に栄養をつけるだけでなく、心の栄養にもつながります。毎日の給食を通じて食べ物に感謝する気持ち、マナーの確立、情緒の安定、家庭や地域の食生活改善などに役立てばと考えています。
年齢別に実施する給食試食会は保護者に大好評です。

野菜の収穫

園の畑では子どもたちといっしょにトマトやきゅうり、サツマイモ、とうもろこし、すいかなどたくさんの野菜を育てて、いろんな発見がいっぱいです。
春には1年生を招き「ジャガイモ堀り交流」を行い収穫する喜びを味わいます。

献立給食(園独自の給食献立を実施)

お散歩に出かけて近くの公園で食べるお弁当給食(3歳児以上対象)と、バイキング給食を実施しています。

給食のお手伝い

給食のお手伝いとして、えだまめむきやとうもろこしむき、園で収穫したじゃがいもの皮むきなどを実施しています。野菜を種から育てる体験も行っています。

地域交流

地域の文化祭への参加や八坂寺への参詣、座禅体験、デイサービス施設・地域更生施設との交流など、
積極的な地域とのかかわりや体験学習を通じて、世代間交流に取り組んでいます。

健康づくり

毎月3.4.5歳児は専門の知識のある講師よるリトミック教室と体操教室を実施しています。

リトミック(3・4・5歳児毎月2回)

リトミックとは子どもが耳で聞いた音を心で感じ、それを体いっぱいに使って表現することです。音を通じて表現力を豊かにし、音の持つ力の強弱を覚え、言葉の持つイメージを膨らませることが出来ます。子どもが音楽に触れ、何かを感じそれを表現することで、
心(情操教育)・感性(音感教育)・知識(生活習慣)
を身につけることを目的にしています。

体操体験(3・4・5歳児毎月2回)

幼児は遊びを中心に生活しています。遊びは(走る 跳ぶ 投げる 蹴る)巧みな動作を遂行する能力を身につけるために重要です。体操教室では、子どもたちが楽しみながら体を動かせる遊びを要素に取り入れたカリキュラムを行っています。

日々の健康づくり

看護師を配置し、毎朝子どもたちの健康観察を実施し、生活リズムを身につけ毎日元気で登園できるよう支援します。

  • 定期健康診断
    5月・10月実施
  • 定期歯科検診
    6月・12月実施
  • 身体発育測定
    毎月実施

(検診や検査の結果はその都度お知らせします。)

毎月「保健だより」を配布し、感染の状況、保健、健康に関するお知らせやお願いをその都度掲載しています。

裸足保育

裸足になることで足の裏に適度の刺激を与え血液の循環を良くし新陳代謝を盛んにします。
また裸足でしっかりと大地を踏みしめて足の裏で地面を蹴ることにより姿勢がよくなり、体の安定感も増します。

安全対策

  • 防犯カメラ

  • 非常通報装置

  • AED(自動体外式除細動器)

4ヶ所に防犯カメラ等を設置、セキュリティ面を完備しています。
各機関、行政、家庭と連携を図り、また毎月の避難訓練を通して状況に応じて対処できるよう子どもたちの安全を心掛けています。
緊急事態の時はジャクエツメールを利用します。

ご意見・ご要望・苦情の受付、解決について

平成30年3月現在苦情件数1件
平成30年3月現在解決件数1件